ストレスで自律神経失調症に | 大量に出る手汗を改善した体験談

ストレスで自律神経失調症に 大量に出る手汗を改善した体験談

ストレスで自律神経失調症に | 大量に出る手汗を改善した体験談

 U.Yさん(女性)、30代、主婦 

自律神経失調症で大量に手汗が!

今から数年前ストレスが原因で自律神経失調症になってしまいました。ストレスの原因は育児や家庭環境だったと思います。不眠症や食事が食べられないなど様々な症状があったと思いますが、その中の一つに「手汗」がありました。

特に、急に不安感に襲われ心臓がバクバクした時などに暑いわけでもないのに手に大量の汗をかきます。別の場所からかく汗とは種類が違い、ベタベタとした嫌な汗だったのを覚えています。他にも他人の車に乗ったり密室にいると同じことが起こっていました。

車内や美容院などで手汗が止まらない

普段家にいる時は手汗が止まらないことはあまりないのですが、外出している時に起こることが多いので困りました。特に、誰かの車に乗っていたり、美容院で席に座っていたり身動きが出来ない状態になる時が一番困りました。急に手汗をかくので美容院で集中できなかったり、車に乗っていても手汗が気になって話しに集中できなかったりして辛い思いをしました。

また、手が本当にベタベタになるので、常にハンカチを持っていたり、服でこっそり拭いたりしていました。美容院でも手が汗ばんでしまい、さらに心臓もバクバクしたりで気分が悪くなってしまったのですが、美容師さんにも言えず辛い思いをしました。そのせいでしばらく美容院に行けなくなった辛い思い出があります。

生活習慣の見直しや漢方薬でかなり改善

そこで、手汗を治そうと思いましたが、やはり根本的に自律神経が乱れていると感じていたので、まずは生活習慣の改善などから始めていきました。

例えば、太陽を浴びたり、運動をしたり、食生活を整えたりしました。また、病院に行き、自律神経を整える漢方薬をもらったりしながら改善をしていきました。原因がストレスから来るものだったので、簡単に治りませんでしたが、半年から一年が経ったらだいぶ改善されました。

ですので、私の手汗が治るきっかけは自律神経が整ってきたという事です。自律神経失調症が治れば手汗も自然に治るので、大事なのはストレスをできるだけ減らして生活をしていく事です。また、運動などを日々取り入れていく事で徐々に改善していきます。

自律神経失調症からくる手汗を治すには

このように、私の手汗は病気が良くなるとともに治っていきました。今はほとんど改善されて、手汗をかくことが少なくなりました。ハンカチも持ち歩かなくていいし、手がベタベタになって焦ることもありません。たまに緊張して手汗をかいたりすることもありますが、時間が経って緊張さえなくなれば自然となくなるのでまったく問題はありません。

「ストレスからくる手汗」は、やはり根本的なストレスを解消していくしか方法はないです。ですので、毎日出来るだけストレスを解消する方法を考えて生活していく事が大事だと思いました。

また、もし手汗が大量に出るようになってしまったら、生活習慣を整える事も大事なのですが、それでも改善しなければ薬を使って治すのも方法ですので、病院に相談してみると良いです。手汗が多くなると本当に辛いので、お悩みの人はぜひ改善に取り組んでみてください。